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企業情報
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代表取締役社長 斎藤直人 私は、会社経営の基本理念を“人間愛”に求め、人と人との和を何よりも大切に経営者としての歩みを進めて参りました。

お取り引きメーカー様との和、協力メーカー様との和、そして社員一人ひとりとの和。顧みれば、昭和25年の創業以来、弊社がここまで順調な発展を遂げて来られたのも、すべては人のおかげと言えます。企業も、社会も世界も、一人ひとりの人間によって構成されているということを考えれば、互いに尊重しあうことの大切さが深く心に刻まれます。そして、このような思いに立てば企業の最高責任者として生き抜こうという新たな闘志もわいて参ります。

限られた時代、そして限られた時代に巡り会うことのできる人の数は、おのずから限られてきます。しかし、その制約の中で私は、より大きな信頼関係を築き上げて行きたいと念願しております。
代表取締役社長 斎藤直人
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会社概要
社  名 シマト工業株式会社
創  業 昭和25年4月1日
設  立 昭和30年12月27日
資 本 金 6,350万円
代 表 者 代表取締役社長 斎藤 直人
従業員数 244名
事業内容 物流機器、農業機械、暖房器具、厨房用品、建設機器、発電機関連、鉄道関連等の製品及び部品の製造
事 業 所 ●本社工場/〒955-0002  新潟県三条市柳川新田978
TEL:0256-38-7511 FAX:0256-38-4764
E-mail:shimato@shimato.co.jp
●中之口工場/〒950-1348  新潟市西蒲区打越140-4
TEL:025-375-5781 FAX:025-375-5789
●荒町工場/〒955-0083  新潟県三条市荒町1-3-11
TEL:0256-35-2725 FAX:0256-35-2734
●小池工場/〒959-1274  新潟県燕市柳山53−2
TEL:0256-62-3871 FAX:0256-66-1522
●新飯田工場/〒950-1455  新潟市南区新飯田2873
本社工場
本社工場
中之口工場
中之口工場
荒町工場
荒町工場
小池工場
小池工場
新飯田工場
新飯田工場
主要取引先 (株)アイチコーポレーション、飯島機工(株) 、(株)井関新潟製造所、
オリオン機械(株) 、 (株)共栄鍛工所、グローブライド(株)、(株)コロナ、
澤藤電機(株) 、上越工業(株)、(株)スノーピーク、セノー(株)、
総合車両製作所(株)、(株)大佐、(株)ダイフク、(株)タカギセイコー、
(株)椿本カスタムチエン、(株)デリカ、(株)東京BK足場、東芝機械(株) 、
ニッタ(株)、(株)長谷川製作所、(株)冨士トレーラー製作所、
古河ロックドリル(株)、北越工業(株)、三笠産業(株)、(株)YASUI、
(株)山本製作所
[五十音順]
主要取引銀行 第四銀行三条支店、三条信用金庫本店
   
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沿  革
1950(昭和25)年 創業者 斎藤叮次が、三条市八幡小路において金属プレス加工業を始める。
1955(昭和30)年 有限会社斎藤叮次工作所として法人化。
1967(昭和42)年 プレスの大型化に伴い、溶接・スポット及び組立部品の拡充のため三条市荒町に拡張移転。
1974(昭和49)年 シマト工業株式会社と改組、三条市柳川新田に本社工場を新築移転。
1976(昭和51)年 荒町工場を第二工場とし、油圧機器の製作から完成出荷までの一貫生産システムに着手。
1978(昭和53)年 本社、柳川新田に第三工場を新築、静電焼付塗装・組立部門を設け、一貫生産システムの一層の充実を図る。
1983(昭和58)年 本社、柳川新田に更にもう一棟第四工場を新築、金型部門の強化充実を図る。
1984(昭和59)年 代表取締役社長に斎藤弘文が就任。
1985(昭和60)年 燕市小池地区へ進出、小池工場を溶接工場とし、更にメッシュ製品・パレテーナ製作に着手。
1990(平成2)年 中之口村(現在は新潟市)打越に進出、中之口工場としパレテーナ専用マルチを導入、自動生産ラインとし更に溶接ロボットを導入、厨房用品及び自動倉庫用部品・物流機器関連等の生産工場とする。
燕市小池に於いて、タレットパンチプレス・レーザー加工機を設置、板金関連の多品種少量生産に対応。
1991(平成3)年 燕市小池の工場で、新開発技法のダクロタイズドの表面処理業務を開始。
本社、第四工場に於いてプラスチック成形部門を発足。
1993(平成5)年 本社工場に、金型管理とシステム化を図るため立体自動倉庫を新設。
1994(平成6)年 第四工場に、マシニングセンタを導入し機械加工を内製化。
1995(平成7)年 金型部門にCAD/CAMを導入。
1996(平成8)年 本社、柳川新田に作業環境、品質向上、作業効率を重視した第五工場を新設、溶接部門・スポット溶接部門・包装部門の充実を図るとともに、在庫管理及び金型管理のシステム化を図るため立体自動倉庫を併設、更に設備の充実を図る。
本社工場に、タレットパンチプレス・レーザー加工機を移設。
1999(平成11)年 本社工場にプラスチック成型専用工場を建設、設備の移設及び充実を図る。
2000(平成12)年 ISO9002:1994を取得。
2003(平成15)年 ISO9001:2000に移行。
2004(平成16)年 本社工場にレーザー加工機増設。
2006(平成18)年 ISO14001:2004を取得。
本社工場に1300t大型プラスチック射出成型機導入。
2007(平成19)年 本社柳川新田に工場増設。大型カチオン電着、静電塗装ラインを導入し、塗装部門の充実を図るとともに、組立・出荷部門の拡大を図る。また、品質管理部門に三次元測定器を導入。
第三工場、旧塗装設備跡に板金加工ラインを移設・増強し、精密加工部門の拡充を図る。
小池工場にてクロムフリー対応のジオメット表面処理業務を開始。
財団法人新潟博記念財団より、「新潟県経済振興賞」を受賞。
2008(平成20)年 代表取締役斎藤弘文が、日刊工業新聞社より「地域社会貢献者賞」を受賞。
経済産業省より、「元気なモノ作り中小企業300社」に選定される。
2009(平成21)年 代表取締役社長に斎藤直人が就任。
2010(平成22)年 代表取締役会長 斎藤弘文が、三条商工会議所会頭に就任。
※2016(平成28)年 任期満了(2期6年)にて退任
2012(平成24)年 最新鋭のレーザー加工機、溶接ロボットならびにサーボプレス機を導入し、生産システムの更なる効率化に対応。
「三条市次世代産業創造プロジェクト」の業務委託を受け、産官学連携事業の中核会社として小型風力発電機の開発プロジェクトに参画。
2013(平成25)年 平成24年度補正予算による「ものづくり補助金」の採択を受けて、小池工場にショットブラスト機を増設。
工場内照明のLED化に着手。
2014(平成26)年 新潟県海洋エネルギー研究会の一員として「粟島沖潮流発電実証実験」における実験装置の開発を行う。
三条市、(協)三条工業会、三条商工会議所、ダイハツ工業(株)と連携した「LOVE SANJOプロジェクト」に参画し、CFRP素材の製品の開発を担当。
2015(平成27)年 平成25年度補正予算による「ものづくり補助金」の採択を受けて、本社工場に3DCADおよび3Dプリンタを導入。
2016(平成28)年 平成26年度補正予算による「ものづくり補助金」の採択を受けて、本社工場に180t射出成形機および2次元画像測定機を導入。
2017(平成29)年 新潟市南区に5番目の事業所として「新飯田工場」を設置、大型製品の組立ならびに機械加工の充実を図る。
経済産業省より、地域経済への影響力が大きく、成長性が見込まれるとともに、地域経済のバリューチェーンの中心的な担い手、および担い手候補である企業として「地域未来牽引企業」に選定を受ける。
スポーツ庁より社員の健康増進のためにスポーツの実施に向けた積極的な取組を行っている企業として「スポーツエールカンパニー」の認定を受ける。
平成28年度補正予算による「ものづくり補助金」の採択を受けて、本社塗装工場に自動塗装レシプロ装置を導入。
2018(平成30)年 平成29年度補正予算による「ものづくり補助金」の採択を受けて、本社工場に300tサーボプレス機を導入。
   
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人材育成と職場環境
人材育成

人材育成

シマト野球部

夏忘れ

シマトサッカー部

シマト山岳部

海水浴

“ゆとり”を持って“意欲的に”仕事に専念できる職場環境

休憩所
■スペシャリストの育成

高品質の製品を作り出すためには、高度に熟練した技術者の力が必要です。そのためシマト工業では人材育成に惜しみない力を注いでいます。
その主なものとして、中小企業大学校等公的機関や民間教育機関への派遣研修、社内講師による内部研修、通信教育など多岐に社員研修を実施しています。

社員の声「一人前の技術者をめざして。」

金型課 N・Wさん

金型は精度が命ですから、それだけ大変な集中力が必要になりますが、難しい金型を作り上げたときの満足感、喜びはひと言では語れないほどのものがあります。現在、金型課は課長を含めて7名、チームワークは抜群、課長はじめ先輩方はていねいに指導をしてくれますし、よい仕事をしたときなどはそれなりの評価もしてくれます。我が社は仕事には厳しいですが、反面アットホームな感じのところもありとても働きやすいところです。これからはもっともっと腕を磨いて立派な技術者になりたいと思っています。
社員の声「シマトの人間には優しさを感じます。」

プレス課 Y・Oさん

シマトに入社して、希望どおりプレス課に配属され、様々な機械の操作を学んでいますが、先輩方が優しくていねいに教えてくれるので、仕事がとても楽しいです。「シマトの人間は、みんな優しい」これが私の実感です。会社もバックアップしてくれますので、今後は技術者として必要な資格に挑戦したいと考えています。
社員の声「仕事の“こわさ”と“面白さ”が
 分かりかけてきました。」


溶接課 K・Aさん

溶接という仕事は、技術によって仕上がりのきれいさが大きく左右されてしまいますので、たいへんこわい仕事でもありす。しかしながら、しっかりした良い仕事さえすれば、“仕事をやり遂げた”という充実した達成感もあり喜びも大きい部門です。最近、ようやく仕事の“こわさ”と“面白さ”が分かりかけてきました。今後は、さらに勉強して溶接のことなら誰にも負けないような技術者になりたいと考えております。

■仕事も遊びも全力投球

“人の和”を大切にするシマトエ業では、クラブ活動、そして親睦会である「シマト会」の活動もたいへん盛んです。野球部、サッカー部、スキークラブ、山岳部、ゴルフ部にはそれぞれの愛好者が集い、それぞれ活動計画を企画し、思う存分スポーツを楽しんでいます。またシマト会ではボーリング大会、ソフトボール大会、バトミントン大会、夏忘れ、忘年会、社員旅行など年間を通して楽しいイベントが目白押し。職場を越えた親睦の場として大いに喜ばれております。

■“ゆとり”環境

シマト工業では、社員同士がコミュニケーションをはかりながら“ゆとり”を持って“意欲的に”仕事に専念できる職場環境づくりをめざしています。
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地  図
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