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食品残渣・汚泥の乾燥&焼却システムで処理物の容量を最大約1/100に減量! 002
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パワードライ詳細
パワードライとは

本製品 パワードライ 食品残渣・汚泥乾燥機は、食品産業から排出される有機性廃棄物の食品残渣や脱水汚泥を乾燥減量化する機器として開発された製品です(初期処理物の1/5〜1/10に減量)。もちろんリサイクルのための前処理用の機器としてもご利用いただけます。混在(異物)混入でお困りの事業所にも十分対応できます。有機性食品残渣、脱水汚泥の処理費用が30万/月 以上の排出事業所はランニング・イニシャルコスト含め十分メリットが出ます。御社の環境問題への取り組みとコスト低減による経営改善の一助にご提案いたします。

パワードライ概念図
パワードライPD-1000
PD-1000

パワードライの特長

  1. コンパクト化に成功、安価な維持管理費
    ●独自の縦軸回転で 本体寸法 2.3m四方の省スペース化を実現
    ● ランニングコスト(燃費、電気)は5円/s以下
    ● イニシャルコストは従来機器の約半額程度で設備出来ます

  2. 十分な処理能力
    ● 約 1立方m (800kg・含水率80%)を8時間で含水率約30%、1/10まで減量乾燥
    ● 約0.6立方m(500kg)を5時間 一日2バッチで1000kg可能
    ● 有機脱水汚泥の乾燥処理には最適です。

  3. 高い拡張性、関係諸官庁への届出不要
    ● 些少の混在(異物)ゴミの混入は構造上問題ありません。
    ● 再資源化できぬ場合、自社焼却でさらに減量削減できます。
    ● 間接加熱構造なので関係官公庁などへの設置届申請等は不要です。

パワードライの機能

  1. 徹底した乾燥機能
    ● 間接加熱、強制熱風方式(180〜220℃)で安定乾燥。雑菌も除去します。、
    ● 業界初の3次元攪拌と縦軸方式により、熱伝容積が大きく短時間乾燥を実現
    ● 万遍なく攪拌するため、ダマを押さえ均一に乾燥処理します。

  2. 次脱臭システムにより万全の臭気対策
    ● オゾン酸化脱臭装置 (PD-500:オゾン酸化脱臭装置はオプション 下記仕様をごらんください) 
    ● アフターバーナーによる燃焼式脱臭機
    ● オプションとして 湿式水冷脱臭機、床上油水分離層も用意しております

  3. 環境に配慮した安全構造と容易な操作性
    ● 熱膨張による金属応力を吸収する構造のため、耐久性は抜群です・
    ● タイマー、センサーで温度管理。無人作業と異常時には自動停止します。
    ● 投入はフォークリフトでOK、掻き出しは自動排出、楽な操作で短時間作業

仕様

型 式 PD-1000 PD-500
品 名 パワードライ1000 パワードライ500
処理能力 1バッチ/日 1立方m(800kg)/8h 0.5立方m(400kg)/8h
処理能力 2バッチ/日 0.6立方m(500kg)/5h×2回 0.3立方m(250s)×4h×2回
攪拌槽 寸法 直径1,600×H900mm 直径1,400×H820mm
攪拌槽 容積 1.8立方m 1.2立方m
電気容量 AC200V 4.5KW AC200V 3.7KW
材質 ボデー:SS400  攪拌槽:SUS304 ボデー:SS400  攪拌槽:SUS304
本体寸法(付属品別) W2,300×D2,300×H2,600o 直径2,000xH2,300o
本体重量 約2,200kg 約1,800kg
脱臭装置 標準装備
オゾン脱臭機
オゾン脱臭機
消臭バーナー装置
消臭バーナー装置
消臭バーナー装置
消臭バーナー装置
脱臭装置 オプション 水冷脱臭装置
オゾン脱臭機
オゾン脱臭機
水冷脱臭装置
処理対象物

●有機性脱水汚泥
●食品残渣(野菜屑、畜産・魚類屑、卵製品、乳製品 漬物、惣菜、 豆腐 オカラ、給食残渣等)
※ 再資源化しない場合、些少の異物混入可 

乾燥方式 間接加熱、直接熱風送風、縦軸横回転 3次元攪拌
運転温度 最大550度C  可変式  攪拌槽 通常200度C前後
使用燃料 A重油 もしくは灯油

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パワードライに関するお問い合わせ 
株式会社環境経営ホールディングス 環境経営研究所
〒959-0421 新潟市西蒲区鱸626
TEL:0256-70-4507 FAX:0256-88-7450
URL http://www.eco-m.co.jp E-mail:info@eco-m.co.jp
担当:小林 哲之
[2006/05/16]

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